team K&K

二輪史.1

今までその日の出来事を週1位で更新してきました。最近、行事もあまり無く更新の内容に困っておりました。ので少しKAZUの二輪の歴史?みたいのを少しずつやっていきたいと思います。これが二輪史です。

KAZUが二輪車に出会ったのは、たしか、小学1年の時、学校から帰ると2台の新品の自転車が家にあったのが、初めての出会いであった。1台は兄貴のミニサイクル(今ではない分類)ともう1台、自分の新聞屋自転車の20インチバージョン、ブレーキレバーが今みたいのでなく、鉄の丸棒で、ワイヤーなど使ってなく、鉄の丸棒をリンクさせてブレーキのところまでいきブレーキを効かせていたやつ、それに補助輪が付いていた。しばらくは、補助輪をガーガーいわせながら近所の友達と乗っていたが、じょじょに補助輪を外して乗れる奴が出て来た頃に、自分も補助輪を外さされて、兄貴による特訓が始まった。その日何十回とこけて泣きべそをかき、兄貴に怒られながら練習?特訓した。その甲斐あってか1日でなんとか乗れる様になった。そして自転車に乗る姿もさまになってくると、近所の空き地でハンドルをきってブレーキをかけてリアを滑らして遊ぶ、こんな事に夢中になっていた。

小学5、6年頃になると、フラッシャー付きやディスクブレーキ、5段変速、リトラクタブルライトなど付いた自転車が出て来て欲しかったが、我が家にはそんな余裕もなく、兄貴のおさがりのミニサイクル(3段変速)に乗っていた。
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by kon1965kazu | 2005-01-31 22:54 | その他
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